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ロミジュリ~♪

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ひっさびさの贅沢。
Kバレエカンパニーの「ロミオとジュリエット」 東京最終日公演を
bunkamuraオーチャードホールで観てまいりました。

ロミオは熊川さん。
ジュリエットは英国ロイヤルバレエのプリンシパル ロベルタ・マルケスさん。

オケのすぐ後ろ、つまり観客席としては一番前の中央。
かぶりつきで観たせいか、熊川さんをはじめ、ダンサーたちの
息づかいまでも感じることができました。

ジュリエット役のロベルタ・マルケスは、無垢で可憐な少女から
愛に突き進む女性への変貌を情熱的に演じ、とにもかくにも魅力的!!

ロミオへの愛が身体全体から感じられて、こちらまで恋をした気分です。

熊川ロミオは、さすが、の一言。
技術はもちろん、精神まで若い青年そのもの。

饒舌なシェイクスピアの作品を言葉の無いバレエが表現するのは
とても難しいことだと思うのです。
でもプロコフィエフの音楽と踊りの融合で、もしかしたらセリフ以上に
心に響いてきたような気がします。

遅沢さんのティボルトも存在感あったなぁ。

そして、佐々部佳代さんをはじめ、ジュリエットの友人たちも綺麗でした。
熊川版では、この友人たちの踊りに「朝のセレナーデ」が使われているのですが
この曲大好きなの~!!

このところ、ず~っと気が晴れない毎日を過ごしていたのですが、
久しぶりに胸の中がす~っと晴れ渡りました。




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つきみ

Author:つきみ
男子高校生と女子中学生を持つママです。
日々を静かに綴っていけたらいいな。

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