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トロッケンゲシュテック

その昔、結婚式を終えたと思ったら
縁もゆかりもない土地へ転勤になった私たち夫婦。

友達もいない初めての土地で、
私は途方にくれまして。。。

まず最初に訪ねたのがお料理教室。

そして、出版社の事務をしつつ
お料理の他にもいくつかの習い事をしたり
社宅の奥様方と仲良くなったり
アルバイト先でもお友達ができたり
楽しく過ごしていましたが

また夫の勤務地が東京になり
約3年でこちらに戻ってきたのです。

転勤先で習った中で一番印象に残っているのが
ザルツブルガーゲビンデという木の実やスパイスを使ったクラフト。

オーストリアの伝統工芸で、クローブや八角、シナモンなどの
スパイス類を使ったリースやブーケを習っていたのですが

当時の私は自分で楽しむというよりは
数か月に一度、実家に帰るときに母にプレゼントすると
とても喜んでくれたのが嬉しかったのだと思います。

母は本当にこれが気に入って、いまだに
「ゲビンデはもうやらないの?」と聞かれるほどです。

同じものではないそうですが、
こちらもオーストリアのクラフト
”トロッケンゲシュテック”のことを友人から聞いたのは
偶然であり、必然な出会いだったのかもしれません。

長年の友人が出会いをくれて
シーズナル1DAYレッスンに参加してきました。

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海のガーランド

というだけあって、海の中をイメージした先生のデザインは
とても今風。

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青いお花はソラフラワーを作る材料を使って
手づくりするんです!!

何とかお花のように見えるかしら。

海底の岩やフジツボ、珊瑚やウニ・・・

お若いながら生け花の心得もある先生が
アドバイスしてくださるので、お気に入りのガーランドが
完成しました。





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プロフィール

つきみ

Author:つきみ
男子高校生と女子中学生を持つママです。
日々を静かに綴っていけたらいいな。

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