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第一回目

ヴォーグ学園 棒針編み入門コースを通信教育で終えたワタシ。

今月から、講師認定コースに進むことにしましたが、
今度は通学することにしました。

昨日は、その1回目。

教室には私の他に5人。
皆、入門コースからそのまま持ち上がった方たちのようで
穏やかな空気が流れていました。

時間になって、先生が入ってくると
私を見て「あれ?」というお顔。

「はじめまして」
とご挨拶をすると、

「事務の方から聞いてなかったわ」
と。

そんなものなんでしょうかね~、と
思いつつ、授業がスタート。

「今日は採寸をするので、皆さん用意は大丈夫ですね?

では、カーテンを閉めましょう」

と。

え??カーテンを閉めて採寸??
も、も、もしや~~~。

BINGO!!

皆さん、おもむろに脱ぎ始め
タンクトップ姿に・・・

一回目は採寸と分かってはいたものの
服の上から簡単にするものと勝手に思いこんでいました。

(かぎ針編みの時は、先生が男性だったので
さらっと終わったのです。。。)

が、今度の先生は
下着の状態で採寸するのが正しい数値です。と。

おっしゃる通りです。

おっしゃる通りなんですが・・・

「私は何も聞いていなかったので、今日は脱げません」

と、お伝えすると

「失礼ですが、ブラウスの下には何を着ていらっしゃる?」
と。

「キャ、キャ、キャミソールですが・・・」

「では、脱ぎましょう。
皆さん、女性だから大丈夫ですよ」

初対面の人の中で、
一人、下着姿・・・

最高に恥ずかしくて、本当に穴があれば入りたかった。。。



入門コースからの「レポートカード」なるものも
講師コースからの私には配布されていないし。

いざ製図となって皆さんが使い始めた
縮尺定規とデザインノートもなくて、
授業の途中で、慌てて売店に買いに走ったし。

(通学の入門コースでは必要なものとして、購入したようですが
通信ではセットに入っていませんでした。

今回、講師コースで必要とされるものは全て購入しましたが、
その中には縮尺定規とノートは含まれておらず。)


先生にも一名追加になる旨、伝えられていないというし、
生徒さんに連絡事項があれば伝えておきますよ、

というスタンスなら
お互いにとってスムーズだったのに。。。

通学と通信を選択することって
そんなに珍しいことでもないのではないかな、と思うんですよね。

曜日や校舎の変更だって、
よくあることなんじゃないかな。

ヴォーグの事務方に改善を求めます、本気で。


苦いスタートでしたが、40過ぎて
肝も据わってきたので、次回から
気を取り直して頑張りますよ、ワタシ。



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プロフィール

つきみ

Author:つきみ
男子高校生と女子中学生を持つママです。
日々を静かに綴っていけたらいいな。

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