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原点回帰の日。

19年前のこと。

結婚式を挙げ、二人でアパートを借り
引っ越した。

と、思ったら
横浜→福岡へいきなり転勤。

え、え、え~~~???

考える暇もなく、
気が付いたら
見知らぬ土地でひとり。。。。。

社宅だったので、
夫の上司や同僚は近くにいるけれど

奥様方はみな小さな子供を抱えていて
忙しそうだし。

若妻(当時)は、どうしていいやら
途方に暮れ・・・

涙も出ず、
欝々とする日々。

引っ越しから一週間ほど経って
訪ねてきてくれた母が持ってきてくれたのは

あみぐるみのキットでした。

「かぎ針教えるから」
と、言って
持ってきてくれたキット。

夢中で編んで出来上がった記念すべき1号は
カメラを首からかけた赤と白のパンダ(笑)

それからは手芸屋さんに出かけては
キットを買って
あみぐるみな毎日。

そのうちに仕事も見つかり
友達も増え
楽しい日々を送りつつも

帰りの遅い夫を待つ時間は
編み物に費やしました。

ちょっとヘンなあみぐるみは
社宅の子供たちが
どうしたものか(^_^;)
欲しがってくれて

社宅の奥様方とも一緒に編む時間も
増えていきました。

そんな思い出のある
「あみぐるみ」。

外国でも
amigurumiとして
そのまま親しまれているようです。

昨日、お買い物に出かけた
マーノクレアールで見つけた
梅村マルティナ気仙沼FSアトリエのキット。

気仙沼ゼブラ。

手のひらサイズの可愛いゼブラが
編める材料のセットです。

10グラムのミニボール1個で
できます。

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残念なことに・・・
微妙な加減で私のゼブラは

新種のゼブラに。。。(;´Д`)

でも愛着ばっちり。

とても気に入りました。

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もう1つ感動したのは
中に詰めるのが

エコ毛糸バージョンのキットがあったこと。

白い綿のキットとは別に
ほどいたソックヤーンを詰めるキットが
販売されていました。

私は迷わず、エコ毛糸バージョン。

だって、中まで毛糸だったら
嬉しいじゃないですか~~~。

身体や顔からちょっと透けるのが
可愛い毛糸だってことに
テンション上がります。

小さいパーツが多いので
ちょっと大変かも、ですが
ぜひお試しあれ~。


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プロフィール

つきみ

Author:つきみ
男子高校生と女子中学生を持つママです。
日々を静かに綴っていけたらいいな。

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