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孫育て

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九州大学助教授の佐藤剛史さんをご存じですか。

息子の担任の先生が、佐藤先生の著書
「すごい弁当力!」に感銘を受け、
”弁当の日”を作り、中学生男子が朝からキッチンに立ち
お弁当を作る日を設けてから、早1年以上。

佐藤先生は小さいお子さんを福岡県でのびのび育てる
お父さんでもあります。

昨日、Facebookに投稿された文章は


「あなたは、
あなたの子どもをダメにする
最も確実な方法をご存じだろうか。
それは欲しがるものを
なんでも与えてあげることです。
子どもは確実にダメになってくれることでしょう。

これは、
教育を志す人なら、誰もが読む
ルソーの『エミール』。」


こんな言葉で始まりました。
幼少期の子供には我慢をさせることが何より大切だと。

この投稿を読んで、ふと思ったのが私の両親のこと。

私自身は欲しいと思ったものを我慢した記憶がないけれど
かといって何でもかんでも手に入ったわけではないし、
友達と比べて多くのものを持っていたわけではありませんでした。

ということは、多分「ねだる」という空気がなかったのではないかと。

それは孫である私の子供たちにとっても同じことで、
おじいちゃんおばあちゃんに買ってもらおう!という思考が
我が家の二人には、そもそもありません。

特に私の母は
”買ってくれる”おばあちゃんになるのは嫌!
だと、初孫が生まれた時から、貫いている想いみたいです。

今まで買ってもらうことがないわけじゃありません。
息子だってお小遣いをもらうこともあるし、
お誕生日には欲しいものをプレゼントしてくれます。

でも毎日、おかずを一品持ってきては
子供たちを
「暑いのに元気でえらいねぇ。今日も頑張ったねぇ(*^-^*)」
と、褒めて帰ります。

オット側の両親も同じような感じです。
こちらはちょっと離れているので、なかなか会えませんが
「久しぶりに会うから何かを買ってもらう」
という考えはありません。

私は子供に我慢をさせながら育ててきたかな。
よく分からないけれど、孫が生まれたら
私もそんな風に関わっていきたいなぁと思った土曜日の朝でした。

気が早いね・・・


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つきみ

Author:つきみ
男子高校生と女子中学生を持つママです。
日々を静かに綴っていけたらいいな。

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