記事一覧

ティッシュカバーの作り方

息子の通う高校で、手芸ボランティアをしています。学園祭の時に1年かけて作りためたものを販売し売上金を途上国などに寄付する活動のお手伝いです。来年は息子が高校2年生になるので、保護者である私たちが幹事となります。現在、新校舎を建設中のため来年度の学園祭はピカピカの校舎での初めての文化祭となるわけで。そうなると例年以上に来場者も増え、品物もたくさん準備しましょう!!と、いう流れになっています。私も暇を見...

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冬支度。

「冬支度」とは少し気の早い話ですが、秋って意外とあっという間に過ぎ去ってしまう気がします。残暑が厳しいうちは本格的な秋を心待ちにするものですが、ふと気が付くともう冬なんだなぁ、と毎年感じている気がします。とはいえ、紅葉を楽しんだり秋の味覚を堪能したり皆さま、それぞれに秋を楽しんでいらっしゃるのでしょうね。ニッターにとっては何よりも待ち遠しい季節です。毛糸を触る心地よさを満喫できますから。イギリス ...

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雨が続いています

日照時間の少ない9月で、気分も沈みがちです。。。皆さま、いかがお過ごしですか??いつも心を平坦に・・・をモットーに毎日編んでいるワタシです。大分、気温も下がってきたので、ショールとスヌードを2点出品しました。こちらのショールと(ありがとうございます。SOLD OUTになりました)こちらのスヌード今回はどちらも明るいお色です。来月は運動会、体育祭という学校も多いのでは?秋晴れの日に使っていただきたい明るいア...

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久しぶりの家族旅行

台風の影響が各地におよび心配です。明日、明後日は娘が通う学校の文化祭ですが無事に開催できるのかしら。。。今日も雨の中、準備しているのですが・・・。この週末に我が家は久しぶりの家族旅行をしてきました。千葉県 南房総への1泊旅行。車で2時間かかるかどうか、のプチ旅行です。休みの日は起こさないでいよう、と心をちょっと寛大にしていますが、11時になっても起きてこない息子を「脳みそ腐るよっっっ!!」と、結局...

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秋のショーレット

エリザベス・ベネットと聞いて、すぐにピンとくる方は文学通だなと思います。エリザベス・ベネットはジェイン・オースティン「高慢と偏見」に登場する女性です。このショールは彼女をイメージしてデザインされたものだとか。私は原作を読んでいないので、詳しいことは語れないのですが、家や財産を守るために結婚する時代。封建的な時代の女性が肩にかけていそうなイメージ。。。なのかな??Ravelryで有料のパターンでしたが、買...

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ようやく秋。

今朝は、息子の朝ごはんにお餅を焼きました。お醤油を付けようとしたときに左手の人差し指が焼きあがったお餅の中にぶすっ!!と入ってしまいまして。一瞬で引き抜いたものの、指の先にはお餅がくっつき、熱いのなんの!!こんなことで火傷をするなんて。。。。母親とはいえ、指が入ってしまったお餅を食べさせるのは気の毒なので、自分で消化し、息子には焼き直しましたよ、一応ね。人差し指はまだジンジンします。。。(笑)何が言...

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メビウスのスヌード

ドイツのソックヤーン OPALでスヌードを編んでみました。オーストリアの芸術家 フンデルトヴァッサーが描いた「待っている絵」をモチーフにしたお色だそうです。この絵です。その糸を編んだのが、こちら。オレンジを基調として、パープルやグリーン、イエローが混じっていて、ポップだけれどどこか懐かしさのある素敵なお色だなぁと思います。メビウスの輪のデザインはどうやっても綺麗な輪っかにはならないので編んでいる方...

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秋風を感じながら着たいニット。

8月の「英語で編もう」のお教室ではpompom 2016 summer号に掲載されていたプルを解説していただきました。これです。似た雰囲気の糸を先生が見つけ教えてくださったので、私も即買い。先生はブルー系でしたが私はココアと小麦粉を混ぜたような(笑)お色をチョイス。楽しくて夢中で編んでしまいました。トップダウンなのに、襟ぐりはちゃんと前後差があるし裾の引き返し編みも楽しくて(*^^*)私が幼い頃、子供会の行事でどこか...

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プロフィール

つきみ

Author:つきみ
男子高校生と女子中学生を持つママです。
日々を静かに綴っていけたらいいな。

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